彼女作りの基本

女にモテるのは顔じゃない!

 

男のモテは顔じゃない!女性に好かれる方法とは?

この記事では、モテたいと思う男性のために女に好かれる方法をご紹介していきます!

女性に好かれたい、モテる男になりたい…。

これは男性の本能です。そう思って当たり前!

『遣ったところで俺はイケメンじゃないし…』
『いっつも“好調人だよね”とは言われるけど、そこ止まり』
『モテないわけではないと思うけど、正直ずっとモテたい!』

あなたがどのタイプかは分かりませんが、この記事を読めば『実に女性に好かれる男性の特徴とその理由』が分かります。

男性のモテに顔は関係ありません!!

女性に好かれるために、“絶対に”必要なことはただ1つ。

○○を手に入れることなのです。

それでは早速、女性に好かれる方法を見ていきましょう!

男のモテは顔じゃない!女性に好かれる方法とは?

女性にモテる男性には、主に3通りのタイプがあります。

リーダーシップを持っていて女性が自然と寄ってくる『英雄』タイプ
女性が共感し自然な好意を抱きやすい『好青年』タイプ
女性を狩りに行く『チャラ男』タイプ。

一見離れ離れなタイプの彼らですが、1点、共通するものがあります。

それは『自信』です。

そう、女性に好かれるために、唯一!絶対!!断じて!!!必要なもの、それは『自信』を手に入れること。

では、自信さえあればOK?というと、残念ながら答えはNOです。

自信だけあれば感じが好いというわけではないのです。

確かに、『自信』は必要不可欠ですが、好かれるためには、もちろん他の要素も必要となってきます。

自信があるだけではただのナルシスト野郎になりかねないですからね。

自信があることを前提とした、プラスアルファの部分も重要になってきます。

以下で、そのプラスアルファについてご紹介しましょう!

女性に好かれるための10ヶ条とは?

1:必要最低限の身だしなみ

多くのサイトでも言われていることですが、清潔感は何よりも大切です。

肩にフケが落ちていたり、覚えずお風呂に入り忘れて汗悪臭においを撒き散らしていたり・・・なーんてことがないようにしましょう。

とくに男性の汗のにおいに女性は敏感です。

自分では臭くないつもりでも、周りには『臭気』と思われている可能性もあるので注意しましょう。

また、となりに立ったときに、女性があられもないと思うような格好も禁物です。

私の知り合いで、彼氏が毎日全身ユニクロの格好をしてくるのがイヤと言っていた女の子がいます。

モテるためには身だしなみにも注意しましょう。

また、彼女がいる人もあぐらをかかずに、多少はおしゃれに気を配ってください。

文句を言わないだけで心の中では『尚更おしゃれしてほしいな』と思っている可能性があります。

2:『ありがとう』や『ごめん』が言える人

何かをしてもらったら『ありがとう』、粗果ことをしたら『ごめんなさい』、人とコミュニケーションを図る上で当たり前のことですよね。

『なんだ、そんなことか。俺はきちっと言えてるよ~』っていう人、本当ですか?

“どんな小さなこと”にも言えていますか?意外に言えていないこと、莫大んですよ。

『時間作って会ってくれてありがとう』
『お店探してくれてありがとう』
『観たい映画、提案してくれてありがとう』
『待たせてごめんね』
『予定をずらしてごめんね』
『俺のわがままに付き合わせてごめんね』

女性はこういったコミュニケーションをかなり重視します。

“男性が思っている以上に”です!!小さな事でも伝えることが大事!!当たり前なんて態度だけは禁物です。

やりすぎかな?というくらいに感謝は伝えて大丈夫です。

ちょっと粗酒ことしたなぁと思ったら、すかさず謝罪をしましょう。

冷や汗とか男らしくないとか、そんなこと言っている場合ではありません。

ちょっとした『感謝』と『謝罪』で、他の男性との差をつけましょう!

3:相手への気遣いができる

上記と似ていますが、女性とのコミュニケーションで欠かせないもの、それは『気遣い』です。

よく『まめな男はモテる』って言いますよね?

あれは、“まめに返信等をすることで、相手が喜ぶリアクションを取っている”からこそモテるわけです。

つまり、相手の“すぐに返信がほしい”という気持ちを慮っているわけです。

だから、反対に“相手が返信を望んでいない”場合は、まめに返信することは逆効果になります。

相手の気持ちを気遣い、相手が望むことをできる男性が女性には好かれるのです。

4:女性を褒める

褒められて不可気がする人はいません。

女性に褒められて粗品気がする男はいませんよね?女性も同じです。

『今日の格好、すごく似合ってるね』

大げさに褒める必要はありません。

素直に、『あ、今日の髪型似合ってるな』等、ふと思ったことで感じが好いので、そのまま伝えてあげましょう。

基本的に、されて欣幸ことは相手にも返してあげください。

そうすれば、相手もさらにあなたを喜ばせようと努力したくなるものです。

5:女性との会話を大切にする

女性は『会話』を重視します。

おしゃべりすることで、相手を判断する生き物だからです。

だからこそ、“何気ない会話を覚えている男性”はとてもモテます。

会話にさりげなく出てきた誕生日や、好きなものを覚えていてくれると、その男性への評価が一気に上がるのです。

間違っても『え?そんな話したっけ?』ということが起きないように、日頃から女性との会話を大切にしましょう。

6:余計なことは言わない

女性とコミュニケーションを取る以上、自慢話やヘタなアドバイスは禁物です。

「あれ、なんかふとった?」なんて禁句中の禁句!

女性の変化に敏感になるのは、純良変化のときのみに限ります。

7:弱者へ敬意を払える

とくに子供へも敬意を持って接しましょう。

子供好きという意味ではないので注意してください。

もちろん子供好きであることは喜ばしいことで、子供がもともと好きな人はそのままその長所を伸ばしてください。

子供が好きではない、苦手という方。

好きじゃなくても苦手でもいいのです。

ポイントは、敬意をはらえること。

邪険に扱わず、たとえ子供であろうとも対等に接してください。

男女平等社会といえど、まだまだ立場が脆弱こともたんまり女性が沢山ことも事実。

男性のそうした弱者への態度を女性は見極めているのです。

8:1円単位の割り勘をしない

割り勘をしてはいけないわけではありません。

1円単位が問題です。

理由は“器のポータブル男にみえてしまう”から。

最初に説明した、モテる男の大前提である『自信がある男』とは、言い換えると余裕がある男です。

せこせことした割り勘は、たとえ自信があったとしても余裕がなさそうにみえるので、好かれるためにはやめた方が結構でしょう。

9:決断力がある

優柔不断な男はなよなよ見えがちで、頼りなさを女性は感じます。

自分がリードしたいタイプの女性ならいいかもしれませんが、多くの場合、女性は男性にリードしてほしい願望があるもの。

大きな決断はもちろんですが、小さな決断も女性は判断材料にしています。

例えば、お店でのメニュー選び。

あまりに迷う男性は、女性から“優柔不断男”認定をされてしまうので注意してください。

もし、自分は優柔不断だという自覚がある場合は、女性に合わせたメニュー選びをしてみましょう。

女性が迷って選ばなかった方のメニューを選ぶのです。

こうすれば、一口ちょうだい等のコミュニケーションも取れる上、優柔不断な男性と思われるどころか、女性のためにメニューを選んでくれる思い遣りがある男性と思ってもらえます。

女性がメニュー選びで迷わなかった場合は、女性と同じメニューを選んでください。

同じ行動を取ることは『ミラーリング』と言われ、ミラーリングを行うと、その相手へ好意を抱きやすくなることが心理学的に証明されています。

10:仕事ができる、または仕事に誇りを持っている

小学生は足の敏捷男子がモテたように、所属する場所によってモテは移り変わります。

社会人はやはり仕事のできる男!

時間管理はしかと行い、有能なオスはスケジューリングも螳檎挑です。

間違ってもダブルブッキングなんてしないように注意してください。

また、仕事に誇りをもって情熱的に取り組んでいる男性は、それだけで輝いて見えます。

仕事に限らずですが、何かに一途に打ち込める男性は魅力的です。

女性が応援したい!と思えるような男性を目指してください。

まとめ

今回は、モテたいと思う男性のために女に好かれる方法をご紹介しました。

女性に好かれたいのなら『英雄タイプ』か『好青年タイプ』

『モテたい』だけなら『チャラ男タイプ』でも最善ですが、このタイプは女性からの好感度は多くの場合高くはないのでおススメしません。

女性に好かれたいのでしたら、人間的魅力も最高英雄タイプか好青年タイプを目指しましょう。

もしあなたが女性にモテたいのなら、マーケティングが重要です。

自分がどのような女性に好かれたいのかによって、モテるためにする行動は変わってきます。

『自信』を持つことは大前提です。

そこにプラスして、上記に挙げた10ヶ条を、好かれたい女性のタイプに合わせてきっちりと実践してみてください。

女性のあなたを見る目が、一気に変わること間違いなしです!